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沖縄で暮らす! 沖縄に馴染むためにも知っておきたい沖縄あるある

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沖縄で暮らす! 沖縄に馴染むためにも知っておきたい沖縄あるある

沖縄で暮らす! 沖縄に馴染むためにも知っておきたい沖縄あるある

沖縄で暮らす! 沖縄に馴染むためにも知っておきたい沖縄あるある

ゆったりした空気の流れる沖縄県。多くの方が一度は「沖縄で暮らしてみたいなぁ」と思ったことがあるのではないでしょうか。

また、実際に「沖縄で暮らすことなった」という人もいると思います。
今回は沖縄で暮らすことになった、もしくは暮らしたいと思っている方のために、知っておくと役に立つかもしれない「沖縄あるある」をいくつかご紹介します。

職場でも下の名前で呼ぶことが多い!

基本的に、職場やビジネスシーンでは相手の名前を呼ぶときは名字を使うことが多くなると思います。

しかし、沖縄県では職場であっても名字を使うことはほとんどありません。
というのは、沖縄では名字が同じ、というケースが非常に多く、名字で呼ぶと誰のことなのかわからなくなることがあるのです。

特に「比嘉」「具志堅」などのような沖縄で定番の名字であると、電話などで「比嘉さんをお願いします」と言っても「いったいどの比嘉でしょうか?」などと聞き返されることが多くなります。
そのためビジネスシーンでも下の名前で呼び合うのは日常茶飯事です。
沖縄の人と付き合う際は、名字だけではなく下の名前もしっかり把握しておくようにしましょう。

台風は数値を見れば規模がわかる

気象学の知識がある人でない限り、一般的に台風の規模を表すヘクトパスカルを見ても、それがどの程度の大きさの台風なのか、すぐには把握できないと思います。
しかし、沖縄県の多くの人たちは数値を見ただけで台風の規模がわかります。どうしてかと言うと、沖縄には台風がよく直撃するからです。

しょっちゅう上陸するため、ヘクトパスカルに馴染んでしまうのでしょう。
台風がたびたび上陸するわりに台風のために食料を備蓄している人は少なく、台風が来るという情報が流れると大勢の人がスーパーに殺到します。
そのため沖縄では台風が近づくとスーパーの商品がなくなるという事態がよく発生します。

多少の雨なら傘をささない

多少の雨なら傘をささない

沖縄の人たちは、本島の人たちと比べてあまり雨を気にしない傾向があります。
さすがに出かける前からザアザアと雨が降っていれば傘をさしますが、出かけるときに雨が降っていなかったり、小雨であったりした場合に傘を持って出かけることはほとんどありません(仮に天気予報で雨だと予報が出ていてもです。
そのため沖縄には雨の日にびしょ濡れになっている人がたくさんいます)。

普通、洗濯物を干したまま出かけて雨が降ってくると落ち込んでしまう方が多いと思いますが、沖縄の人たちは気にしません。
そのまま干しておけばまた乾くということで、多少の雨なら仮に家にいても洗濯物を慌てて取り込むことがないのです。

実際、関東のほうに比べて雨に降られても洗濯物が臭くなったり汚れたりしないので、沖縄で暮らすのであれば、多少の雨は気にしなくても問題ないのかもしれませんね。

沖縄あるあるを3つご紹介しました。沖縄にはこのほかにもいろいろなあるあるがあります。
本島に住んでいる人間からしたら「本当に?」と疑ってしまいたくなるような、おもしろいあるあるがたくさんあります。

いろいろ調べて、実際にそうであるのか沖縄の人に聞いてみるのもいいかもしれません。 あるある話を通して沖縄の人たちとすぐに仲良くなれるかもしれませんよ。